2017年04月27日

洋裁について

今日の授業では洋裁の歴史を勉強したので忘れないうちに少し
おさらいをしておこうと思います。

 私の小さい頃はどこのおうちにも、ミシンが一台あって、
学校から帰ってくると、窓辺でお母さんがカタカタとミシンを踏んで洋裁をしていたように思います。
 でも、洋服はもともとは西洋の服装です。洋裁はいつ頃から普及しだしたのかというと、洋装の習慣が入ってきたのは明治時代とのことでした。また、洋裁学校が爆発的に流行したのは戦後で、
女性が自立して生活していくために発展したとのことでした。
 今では洋服を着ることが当たり前になり、既製服が普及し、自宅にミシンを置いて、洋裁をやるということが少なくなってしまったようです。
明治時代の洋裁教育について、メモってきたことを下に記入します。

 明治時代の洋裁教育は時期と教育者によって数タイプに分かれる。
明治初期は教会所属の西洋人やお雇い外国人教師たちが開いた洋裁教育が英学とともに展開された。
その対象は貴族などの富裕層に限定されていた。
その後、鹿鳴館洋装を支えた日本人洋裁教授者が登場する。
代表的な例では、フランス公使館裁縫方の経験をもった沢田虎松が婦人洋服裁縫学校に教えたり、東京の三大仕立屋といわれた田中栄次郎が貴族子女を対象として洋裁教室を開いている。
この時期の洋裁教育も、上流家庭の子女が教養を身につけるという意味合いが強い。

以上です。
今日はとても勉強になりました。
心身ともに万全にして明日はさらに洋裁を頑張ろうと思います。
タグ:洋裁
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