2008年11月10日

ドレメ式と文化式の製図

突然ですが、今日はドレメ式と文化式の原型についてちょこっと。

一般的に、洋裁の原型は文化式とドレメ式がありますよね。

原型には「ゆるみ」の数字が最初から入っています。
つまり、人間の体にぴったりの寸法では全身タイツ(>_<)
みたいな服になってしまうので、最初から原型に若干の余裕をもった数字が入っています。

その「ゆるみ」の数字が、ドレメ式と文化式では違ってきます。
簡単に言うと、文化式の方が少しゆとりの数字が多いです。

なのでドレメ式はより体にフィットした上品な感じに仕上がります。

最近は文化式を使う学校や、本が多いようですねー。

私の通っている学校はドレメ式の学校です。
なのでドレメ式の製図のひきかたしかわかりません・・・。
ただ、何式によらず、一つの製図さえ分かっていれば、
移行はすんなりできると思います。

ドレメ式の製図は後ろからひいていきます。

平面製図は一度しっかり習っておくと、
立体裁断の飲み込みもうまくいくと思います。
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